日記「花ひらく人生」
2007年08月23日
「挑戦の月」をどう生きるか・・・
磁気の月から自己存在の月までの4ヶ月は
深く深く「自分」を掘り下げていく時期となります。
自分の「思い」を明確にし、その思いは真実のものであるか、
そこにエゴやごまかしは無いか・・・省みていきます。。
家づくりに例えるなら、柱を組むための基礎工事ともいえる4ヶ月。
基礎がいいかげんだと、例え見かけは綺麗でも
足元が不安定な家しか建ちません。
【挑戦 極性を与える 安定させる】
challenge polarlize stabilize
繰り返し繰り返し振り返り、省み、乗り越えるという挑戦を重ねていくなかで
次々に浮かび上がってくる自己の卑小さ、醜さ、狡さ、高慢さ、幼稚さ・・・
そこから逃げずに闇に光を当てる道程は、楽なものではありません。
葛藤にのたうち、心と身体のバランスを崩しながらも新しい「安定」を模索し
常に変化し続けていくのが、生きている人間の真実の姿なのだと思います。
この「自己を省みる」作業をおざなりにしていると
いつも似たようなトラブルに合ったり、他者とのコミュニケーションにズレが生じて
沢山の不平不満を隠した人生を送ることになります。
’いわゆるスピリチュアル系’といわれ「愛」「宇宙との調和」「次元上昇」「魂」を
語ることの好きな人に多いのが、滔々と語るスピーチはとても立派なのに
現実の生活にそれを実践できず、同じところを堂々巡りしている姿です。
下がった口角、鼻の脇に刻まれた縦ジワ、額の縦ジワや
釣り上がった目尻に、そんな隠れた不満が表れます。
先日お会いした天河神社の宮司さまも、日本人の悪い癖に
<甘えと慢心>を挙げていらっしゃいました。
うぬぼれのない澄み切った鏡に自己を映してよくよく覗き見なくてはいけないと、
自戒を込めて月の月、最初の日に、記しています。
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