日記「花ひらく人生」
2008年01月13日
観ること、見ること。
京都「芝蘭会館稲盛ホール」で開催された
武道和良久、前田比良聖先生の講演に。
「見る・観る・視る・診る」というテーマの医学系講演会でしたが
身体全体を眼として、次に起こることを捉える
武道家としての立場から「観る」という行為を、
実演とともにご説明されるという、大変興深い講演内容でした。
武道で磨かれる「観の眼」=「感の芽」が
人間の潜在能力を引き出し、ある種の予知能力を開花させる。
心で観ているものと、眼で見ているものとがぴたりと一致したときが
本当にみる、ということであり、そのとき驚くべきことが起こる。
ある意味、非科学的なお話も、ひとたび先生が舞台で動き始めると
「心で観る」ということによって何が起こるのかということが
大きな説得力をもって、会場に伝わっていくのがわかります。
日頃、目には見えない、あるいは目に見えるものの裏側に広がる世界を
追究する香園にとって気づきの多いお話でした。
観ることによって、はじめて、心、身体、頭が統合されていくのだと感じました。
さて、次回ワラク・ワークショップは2月10日(日)を予定しております。
詳細は、近々「ニュース」にて発表いたします!
どうぞ、お楽しみに!
2008年01月13日
2012年までへの道のり・・・
ホームページを手がけてくださった
「お助けウーマン」の麻実子さんが
更新のてほどきに、
わざわざサロンまで足を運んでくださいました。
PCの前で神業のようにてきぱきと
入力の仕方などを伝授してくれる麻実子さん。
話題はいつしか2012年へ・・・・
「最近周りので『コズミック・ダイアリー』が頻繁に話題になるんです」
「2012年、フォトン・ベルトとか、いろいろ言われていますけれど・・・」
会社経営者たちのコンサルティングも仕事としている彼女から
こういう発言が飛び出すなんて、面白い時代だなぁ、と思っていると
「けっきょく、なんていうのかしら・・・
オイルショックの時代にみんながトイレットペーパーの買いだめに走ったような
あんな思考に陥らないようにする、っていうことなんでしょうか」
そういうことなのだと思います。
アセンションとか次元上昇とか・・・
自分にとって明確に「見えてこない」言葉を使うよりも、
現実の生活のなかで何を心がけるのか
具体的にどんなことを辞めて、何を始めてみるのか
思い込みに支えられた思考や行動のパターンを変えてみる、
シンプルで物質によりかからない暮らしにシフトしていく、
地に足のついたところで自分を変えていくことが第一だと思うのです。
ちなみに、麻実子さんのお友達は
「葉っぱで隠すだけの生活」に憧れる、のだそう。
大人気のセレクト・ショップを経営する女性だそうですよ・・・!
いいですねぇ~ 香園も憧れます。
イチジクの葉っぱで隠すだけの生活・・・・
昔、カリブの島でヌーディストビーチに遊んだときに
(裸って、なんて平等なんだろう) って思いました。
太陽の下、みんながこんがり日に焼けて何一つ身につけずいれば
肌の色や、年齢、スタイルの良し悪しなんて、なんの意味もなくなってしまうのです。
大切なのは、たったひとつ。
「人生を楽しんでいる」 そのこと、だけ。