日記「花ひらく人生」

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2008年02月06日

2月7日。太陽と月とがシンクロする。

%E7%AB%8B%E6%98%A5.JPG2月7日から、マヤ暦では
「銀河の月」がスタートします。
また、「旧暦」でも2月7日はお正月、
そう新年のはじまりなんです。

旧暦というのは、グレゴリオ暦が使われる以前、
明治5年までの日本の暦。
月の満ち干にのっとった太陰暦です。

太陽の自転28日×13ヶ月=1年 のマヤの「13カ月の暦」と
太陰暦とのサイクルが、2月7日でカチリと音をたてて符号する。
月と太陽がぴったりシンクロする日なんですね。

正月は、睦月(むつき)、むつびつきとも呼ばれて
親戚や知人が親しく睦びあう月、という意があるのだとか。
和のスピリットを感じる命名です。

先日、お誕生日に素敵な旧暦のダイアリーを頂きました。
江戸時代の書画がふんだんにあしらわれた
とても贅沢な和の暦です。『旧暦日々是好日』 lunaworks 発行。

和歌や和事の解説なども盛り込まれ、
日本文化のガイドブックの役割も。
各地方で行われる神事なども紹介されていますから
神社好きの方にもぴったりなのでは?

なになに・・・聖の語源は「日知り」で、
古代においては月や太陽の運行を知っている司祭者、
種まきや借り入れ時を天候から読むことができる人物が「聖人」と呼ばれた・・・

なるほど、なるほど。
「コズミック・ダイアリー」に組み込まれている「ツオルキン」という暦も、
古代マヤの神官たちが用いた暦。
古代日本でも、マヤ文明でも、聖職者とは宇宙の法則を知る者たちであったわけです。

ところで、2月7日は「みずがめ座の新月」
占星術家sayaさんによると、新しいスタートに絶好のタイミング」だそうです!

コズミック・ダイアリーセミナー「倍音のお茶会」にも参加くださったsayaさん。
セミナー後のティータイムに香園の「はまり易い恋愛パターン」を
ホロスコープから的確に読み解いてくださいましたよ~!
ELLE ONLINE で新しく連載を始めたsayaさん、毎週月曜更新です。

セミナーに参加くださった方が、ご自分も講師になられたり、
新しいお仕事にチャレンジしたり・・・とっても嬉しいニュースが続いています。

共振の月から、銀河の月へ・・・
ものごとがダイナミックに形づくられていく予感。

この記事のURL | コメント(0) | 古代マヤの叡智「13月の暦」 

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