日記「花ひらく人生」
2008年10月26日
<報告>ワラク・ワークショップ第14回
秋晴れの日曜日19日に
恒例ワラク・ワークショップが表参道にて開催されました。
今回は、ワラクが伝える八力を通して
どんなことを学んでいくのか、どのような変化があるのかを、
主に心の成長という側面からお話いただきました。
良い人格を形成するには良い体験を積むことが大切で、
それには良い言霊(コトタマ)の体験が必要となります。
言霊の理念と実践法則を集大成して型にまとめた八力は、
良い言霊を閉じ込めた集大成ともいえるもので
八力を通して心の成長を学ぶことができます。
発声しながら身体を動かすことによって深層心理に働きかけ、
腰をひねる動作によって身体の奥深い中心部分にまで
言霊の働きを到達させることが可能になります。
それは理屈で理解できるものではなく、
実際に身体を動かしてハラに落とすことで
<腑に落ちる>という真の理解へと到達させるものです。
そのようなお話の後で八力のⅠの型、Ⅱの型を
何度も繰り返しお稽古しました。
初めての参加者の方はついていくのが精一杯という様子でしたが
「楽しかった」「次回もぜひ参加したい」と嬉しい感想を頂きました。
「先生と一緒に、そして八力を学ばれている方々とともに八力の型を稽古させて頂くと、
自分一人で行うときよりも集中が高まります。
先生のお話や八力は 先生の魂から出てくるメッセージで力があり、
心に芯が作られていくようでした」
今回が2度目の参加となる方のメッセージからも、この会の魅力を感じていただけることでしょう。
「古事記」に記されたように神様からアマノヌホコを与えられ、
シホコウロコウロという言霊、螺旋と共にこの国が創世されました。
人々は父である神のいいつけをよく守って秩序ある平和で楽しい世界を運営しておりました。
常に神を讃美し、お互いを認め合い深く愛し合った、
この地上世界が光り輝くパラダイスであった頃の、
言葉ができる以前の純粋な魂の世界へと回帰していくこと、それが稽古である。
そんなお話も心に残りました。
次回は11月23日(日曜日)三田の港勤労福祉会館にて開催いたします。
詳細はコチラをご覧ください。
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