日記「花ひらく人生」
2010年07月24日
大きな、新しいサイクルの始まり。
7月26日は、古代マヤの叡智から生まれた暦、
「13の月の暦」での新しい一年の始まりの日です。
「赤い倍音の月」という名前の365日のサイクルがスタートします。
7月26日は満月! そして土用の丑の日なのですね。
日本の旧暦ですと、6月(水無月)のちょうど真ん中。
節目の日、という雰囲気が、今年の暦には強く感じられます。
さて、新しい「コズミック・ダイアリー」をパラパラと眺めてみると、
興味深いシンクロの連続です!
香園が見つけたいくつかの発見を挙げてみましょう!
お手元のダイアリーを手にとって、お読みになってくださいね。
◆7:13のシンクロ◆
7月26日=磁気の月(マヤ暦の1月です)第1日は、KIN109「赤い倍音の月」.
それから13日後(磁気の月13番目)KIN121「赤い自己存在の竜」に香園は注目しています。
KIN121は、マヤの機織りツォルキンの「第7バクトゥーン」の最初に位置するKIN。
7と13は時間の周波数におけるキーナンバーですが、その7:13の調和が
新しい年の始まりである磁気の月、13日目に訪れることになります。
◆第7バクトゥーンとは◆
ツォルキンの中心軸に位置します。
13、52、260、5125、2万6000、10万4000…といったフラクタルな構造をもつ
ツォルキンの構図において背骨のように見えるこの第7バクトゥーンは
大きな歴史のサイクルの「折り返し地点」のようにも感じられます。
7:13のシンクロは、まだあります。
次回の260周期の始まり、KIN1「赤い磁気の竜」はグレゴリオ暦2010年12月25日。
律動の月、13日目。この日から7日後にG暦の新年、お正月が訪れることとなります。
◆数秘的シンクロ◆
数字を宇宙言語として読み解くホゼ・アグエイアス博士ですが、
今年のダイアリーは数秘的な側面からも、とても興味深く感じられます。
例えば、先ほど例に挙げた「磁気の月13番目」KIN121。この合計数を見てみましょう。
121=1+2+1=4 13=4 4:7:13という関係が見られます。
121=1+3/ 3+ 1 13という数字が鏡合わせになったものとして見ても面白いですね。
実はこの数字の調和は磁気の月全体に流れています。
■磁気の月第1日 KIN109 1+9=10=1 という具合に
その月の第何日目かを表す数字=KINの合計数 という関係性が続いています。
…あなたのダイアリーで、ぜひ確かめてみてください。
磁気の月第23日KIN131青い磁気の猿 にも、ご注目ください。
(131=1+3+1=5 23=2+3=5 )
KIN131はツォルキンの機織りの中心軸を形成する、銀河のセンターに位置しています。
また、磁気の月第23日は、恋人たちの再会の日となります。
「赤い倍音の月の年」にみえる数字の神秘・・・・探せばまだまだ見つかりそうです。
◆「正門週間」のただ中にある新年◆
今年は、新年をはさんで、「正門週間」が続くことにも香園は注目しています。
「マヤの機織り」中心に位置する第7バクトゥーンをはさんで、
GAP(Galactic Activation Portal)が10日間連続しておこる「正門週間」が2回あります。
宇宙のゲートが開く日、シンクロが沢山起こる日、と言われるGAPの日ですが、
エゴを手放して澄んだ心で過ごし、魂を清めるのに大切な時間だと感じています。
日々の小さな行いに誠実さと愛を忘れずに、新しい年の始まりを過ごしたいと願っています。
数字という宇宙からのメッセージを通して、古代マヤの叡智をより深く享受する一年。
ちなみに、私ごとですが、[KIN83青い倍音の夜] 、香園のツォルキンバースデイ、次回は太陽の月第11日
83=8+3=11 ここでも数字のシンクロが見られます。
KIN83のガイドKINは11・青い猿。11という神秘数が今年の私のキーナンバーかもしれません。
「コズミック・ダイアリー」をお使いでない方には少しややこしかったでしょうか?
これを機会にぜひ、ダイアリー・セミナーに参加なさってみてください。
セミナー開催日程など、詳細はこちらから。
「13の月の暦 コズミックダイアリーインターネットバージョン」
http://cosmic-diary-internet.com/event_detail/401/
13の月の暦提唱者ホゼ・アグエイアス博士のHP 「時間の法則財団」に日本語版が登場しました。
「日本語」をクリックするとホゼからの最新のメッセージ、13Moon Calendarの基本情報や、
時間の法則についての解説等が日本語でお読み頂けます。
ツォルキンや13:20の法則などについても、詳しく解説されています。
◎「時間の法則財団」HP → http://www.lawoftime.org/
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