日記「花ひらく人生」

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2010年08月25日

熱中症に負けない身体づくり。

%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%AE%E6%B0%B4.JPG熱中症で搬送された人の数が4万人!
エアコン嫌いの人が危険・・・という記事を読みました。
ことしはお盆を過ぎてからの残暑が特に厳しいですね。
冷房が苦手な香園も、さすがに就寝時にはエアコンを使うようにしていますが
個人的には、暑さより「温度差」に身体が負けやすい体質なので、
冷房に頼らず暑さと上手に付き合う暮らしを心がけています。

実は10年ほど前に熱中症にやられたことがあって、
その経験に基づいた自分なりの対処法を実践しています。
「暑さ」対策はもちろんですが、やはり、
日頃の「基礎体力」と「免疫力」重要です。
体質など個人差もあると思いますが、参考になれば、と自分なりのケアを書いてみました。

◆「お水」+塩分とミネラル をこまめに補給する。
  水分補給は皆さんが心がけていることだと思いますが、それだけでは不十分。
  高血圧を心配して塩分を控える方が中高年層には多いのですが、この暑さでは例外でしょう。
  温かいほうじ茶やハーブティ、昆布出汁に塩をいれたものなど、健康的でおすすめです。
汗をこまめに拭いて、肌温度を下げ、発汗を促す。
  発汗することで体温が下がりますし、より汗をかきやすい状態になります。  
  自宅にいるときには、頻繁に冷水シャワーを浴びて血行を促進させています。
  また、睡眠前にはぬるめのバスタブにゆっくりつかってたっぷり汗を流しましょう。
  個人的に好きなのは、温水と冷水を交互に浴びる入浴方法です。
戸外から冷房の効いた室内に入るときは、しっかりと身体の汗を拭きとる。
  なんといっても身体が冷え過ぎるのが、辛いのです。
  再び戸外に出た瞬間にむわ~っとおしよせる熱気で、ダウンしてしまいます。
  室内ではストールなどで保護して、身体を芯から冷えさせない工夫をします。
だるさやめまい、頭痛などを少しでも感じたら、絶対に無理をしない。
  突然に立てなくなったり、急に意識が遠くなるのが熱中症の特徴ですが
  ささいな前兆は、倒れる数時間前から、実は身体に表れています。
  小さなサインを見逃さないこと、あなどらないこと。
日頃から腸内環境を整えておく。
  熱中症が流行するようになってから「腸内温度」という言葉をしばしば目にしますね。
  腸内を健康な状態にしておくことは免疫力アップにもつながります。
  便秘がちであったり、冷たいものばかり食べて腸の働きが弱っている人は要注意です。
ヨガやウォーキングなど、汗をかく運動習慣を身につける。
  汗をかきやすい身体づくりが大切ですね。たっぷり汗を流した後は身体もスッキリ軽い!!

重宝しているアイテム:
○ドラッグストアで売っている子供用の救急用熱さましシート。首筋に貼って体温調節をしています。
○無香料のウエット・ティッシュは運動や外出の際、汗ふきとして。  
○自家製のアロマ・スプレー:コットンに含ませ身体を拭いたり、スプレーしたりしています。

<香園のオリジナル・レシピ>
ラベンダー10、ティートリー10、ローズマリー3、レモングラス2、ペパーミント1、シダーウッド1
無水エタノール50ml 精製水200ml
注)通常よりアルコール分を多めにして清涼感を高めています。
個人差があるので肌が敏感な方はお水を多めにしてください。
肌を清潔にし、かゆみや炎症などから肌保護してくれます。
ペパーミントの清涼感が爽快! さらに血行を促進させ集中力を高めてくれます。
虫よけや、消臭作用も高いブレンドです。2倍~に薄めて洗濯ものの防臭スプレーにも使っています。 

どうやら今年の残暑は10月まで続くようですね。。。
まだまだ油断ができません。皆さまの「オリジナル熱中症対策」も、是非教えてくださいね!

この記事のURL | コメント(0) | 植物の力と自然治癒力 

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