日記「花ひらく人生」

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2011年03月31日

これからのサポートのために情報を蓄え、知識やスキルの備えをしておきましょう。

%E5%80%AD%E5%A7%AB%E3%81%95%E3%81%BE.jpg東京に桜開花のニュースが流れました。
我が家の周辺も桜色に萌しはじめています。
いつもならばお散歩にも胸はずむ季節なのですが、
今年はどうしても心から桜を謳歌する気持にはなれません。

あれから3週間。
深く安らかな眠りとはほど遠い毎日を、
大勢の方が過ごしていらっしゃいます。
被害がこれだけ広範囲となると、遠い親戚、お友達のご家族、
お世話になった方、子供のお友達、などなどをたぐっていけば
被災地に何かしらご縁のある方がほとんどではないでしょうか。

そうでなくとも。
福島原発から供給される電気の3分の1を消費しているといわれる東京の民としては、
申し訳ないという後ろめたい思いを感じずにはいられません。

現地の方々の期待に応えられる力のある人材はすでに
車中泊を続けながら自力で現地に向かい援助活動を行っています。
自分のような者は、無理をしてあちらへ行っても足手まといになるばかりでしょう。
せめて、足をひっぱらないように。
助けにはならずとも、邪魔をしないように。
心を東北の地に沿わせながら、
謙虚な心で、できるかぎりの応援をしているのが、最善の策のように思えます。

今後2次的、3次的な形で、ますます多くのサポートが必要になります。
そのときのために情報を蓄え、知識やスキルの備えをしておきましょう。

ボランティアなど支援情報のソースになるサイトをいくつかご紹介します。市町村の広報をこまめにチェックすると、身近にできる支援情報を得られることもあります。
活動団体はほんとうに沢山ありますから、よく内容を調べて、先方のニーズに合い、かつ
自分の心にそった組織やグループとつながって長期的な支援ができるとよいですね。

「全国社会福祉協議会」地元事務所で各種ボランティアの登録ができます。
http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html

「せんだい・みやぎNPOセンターによる災害救援活動情報サイト」http://fuda.jp/saigai/

「河北新報社」被災地の情報をいち早く届ける地元メディア
http://www.kahoku.co.jp/

「大地を守る会・食べて復興応援プロジェクト」食品を購入して生産者を応援
http://www.daichi.or.jp/info/news/2011/0331_2727.html

「greentv」被災者受け入れ情報。各地の支援情報が適宜更新されています。
http://www.greentv.co.jp/sinsai_support/ukeire

「助け合いジャパン」
内閣官房震災ボランティア連携室と連携し、ボランティア希望者向け情報を発信。
http://www.tasukeaijapan.jp/links/

「日本赤十字社」 救急処置の応急処置方法を簡単に紹介。 
http://www.jrc.or.jp/study/safety/kinkyu/index.html

CAN コミュニケーションアシストネットワーク言語や聴覚に障害をもった方々への支援の留意点。
http://www.we-can.or.jp/

「ジョイセフ」被災地の女性、妊産婦支援
http://www.joicfp.or.jp/jp/

「難民を助ける会」支援活動の詳細が報告されています
http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/emergency/

今回の災害をきっかけに、地道にしっかりと活動を続けている団体が沢山あることに気付かされ
困難にある人たちのために力を尽くす方々の存在に頭が下がる思いをいたしました。

この記事のURL | コメント(0) | 季節の折々に・・・ 

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