日記「花ひらく人生」

すべての日記を読む │  << 前の日記  │  次の日記 >>

2011年12月26日

変化の潮流を泳いで、生きる。

IMAG0019.jpgはっつ! と気づいたら、今年も残りわずかです。
前回日記を更新してから、なんと、まぁ。
2箇月以上もの、時間が経っておりました。

ぼんやり過ごしていたわけではありません。
忙しかったということでもないのですが
いえ、やっぱり、忙しかったのでしょうか。

身体の内側がどんどん変化していって、
外側が追いついていかない。そんな感じの日々でした。
びゅんびゅんと音をたてて高速で変化していく自分を
言葉で捉えて表現するのが、難しかったのだと思います。

2011年を振り返ってみれば、まさに「変化」の一年でありました。

変化を余儀なくされた方が、沢山いらっしゃいます。
いまこそ変わらなくては、と勇気を振り絞って立ち上がった人、
軽やかに、しなやかに、決断して変化を選択した人。
事情はさまざまかとはいえ、変わるというのは、やはり。簡単なことではありません。
不安、痛み、恐れ、後悔、怒り、悲しみ・・・さまざまな感情が湧いてくるものです。

生きる=変化する 同義語のようなものだと理解してはいても。

変化を受け入れ、喪失を埋めるには、心にも、身体にも、それぞれの時間が必要になります。

喜ばしい変化もあれば、筆舌に尽くしがたい思いのこともある。
でも「変わる」ということそのものは、良いも悪いもないのであって、
ただただ、受け入れるしか、他に術はないもの。
迷って、悩んで、選んで、工夫して、精一杯楽しんで。
変化のただ中を生きていくしか、ないのだと思います。

移り変わる物事の中で、ではいったい「変わらないもの」とは何だろうと、考え、
変えてはいけないものを大切にすることに、心を注いでいけばよいのだと思います。

この記事のURL | コメント(0) | 「幸福の視点」 

>すべての日記を読む │  << 前の日記  │  次の日記 >>

カレンダー

<< 2011年12月 >>

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31