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2009年04月01日
<ご案内>5月24日(日)武道和良久 演武と講演の会
前田比良聖先生による演武と講演会が表参道の銕仙会能楽堂にて開催されます。
前田先生の演武を拝見できる、大変貴重な機会となります。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
「フラワーオブハート」でもチケットを販売しております。
ご希望の方は「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。
武道和良久 演武と講演の会
『いにしへを想い、平和を祈る 言霊の武道』
日時:平成21年5月24日(日) 18:00~20:00(開場17:30)
場所:銕仙会能楽研修所東京都港区南青山4-21-29
会費:3,000円
◎会のパンフレットはコチラでご覧いただけます。
<武道和良久が伝えたいこと>
和良久が世に出て早十年目を迎えようとしています。
和良久は新しく生まれた武道という認識が未だぬぐいきれませんが、この武道、
実は最も古い武道であり、それは古事記に記されている天の沼矛が発祥なのです。
それは武道のルーツというより、神道のルーツでもあります。神道のルーツは
日本のルーツであり、世界のひな形と言われる日本のルーツは、世界のルーツでもあります。
空の彼方に大きな宇宙が広がるように、小さな人の体の中にも小さな宇宙が存在します。
自分が、宇宙の縮図といわれる素晴らしい存在であることを知り、
神の魂と直結していることを知ることは、大切なことだと思います。
世界中が息の乱れを生じ、腰と腹を失いつつあります。
何につけ、攻撃的になっているいまの世で、私が一番恐れることは、
被害者になることよりも、加害者に成り得る可能性が非常に高いということです。
和良久では「人を傷つけず 人に傷つけられず 人もよく われもよし」ということを
基本姿勢にしています。われわれは被害者にも、加害者にもなってはいけません。
親である神様を悲しませず、お互いの息を尊重し合ってこそ和が保たれます。
いまほど、息を整えるということと、腰と腹を据えることを求められる時代も、
かってなかったのではないでしょうか。腰と腹の力を失い、人が獣になり下がり、
血で血を争う修羅場になりつつある現代。わたしたちが人であることをしっかり自覚していくためにも、
自分を築く技を知ることが大切ではないかと思います。
<前田比良聖 プロフィール>
特定非営利活動法人 武道和良久 代表
1956年、京都府生まれ。
1969年極真会館大山倍逹に師事。
1973年芦原英幸に内弟子入り。
1975年極真会館四国本部指導員に就任し全日本代表選手に選抜。また要人のボディーガード兼務。
1980年新日本空手道連盟正道会館総本部最高師範に就任。
1983年武者修行で訪れた米国にて正道会館を設立。帰国後、南禅寺にこもり修行。
同年第一回ノックダウンオープントーナメント全日本空手道選手権大会準優勝。
その後合気道を生んだ大本に入り大本武道講師の奥山忠男に師事。
2000年、長年研究を重ねた言霊の法則そのものの古代武道の復活に成功し、
NPO武道和良久(大本四代教主ご命名)を発足。日本全国はもとより、アメリカ、ヨーロッパへも普及活動を展開。言霊の法則をもって人類の平和と和合を訴える。
<銕仙会能楽研修所へのアクセス>
表参道駅(東京メトロ銀座線/半蔵門線/千代田線)A4出口から徒歩3分
※駐車場はございません。
<お問合せ・お申込み>
waraku.tokyo@gmail.com/FAX:03-5480-1557
①お名前、②連絡先(メールまたはFAX)、③人数をご明記の上、
メールまたはFAXにてお申込みください。
NPO武道和良久 公式ホームページ
和良久関東地区ホームページ